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図解

平均賃金

原則の計算式

労働者が働くうえで起こりえる事象(休業手当の支払いや解雇予告手当など)を算出する上での基礎となる平均賃金は、原則、下記の計算式で算出されます。

平均賃金の計算式(原則)

最低保証額の計算式

平均賃金は、変動給(毎月の支払いで金額が異なる手当等)がある場合には、原則による計算方法によって算出された平均賃金と、ある期間の賃金総額をその期間の実働日数で割った額の6割で算出された最低保証額の高いほうを採用するというルールがあります。最低保証額は下記の計算式で算出されます。

①賃金の全てが変動給となる場合(労働基準法第十二条一号)

賃金の全てが変動給となる場合の最低保証額の計算式

②賃金の一部が変動給となる場合 (労働基準法第十二条二号)

賃金の一部が変動給となる場合の最低保証額の計算式

平均賃金が用いられる場面や計算式の詳細については、「お役立ち情報:平均賃金」をご確認下さい。

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